2020年末北海道&東北鉄道旅その2~ありがとうPeachきた北海道フリーパスSP~

前回の概要:鉄道にわか旅、初日。飛行機で新千歳着からの札幌まで移動。

ライラックに乗って札幌から旭川まで移動。
雪の中ゴウゴウと走る特急に乗るのが初めてでメチャクチャテンションが上がる。

札幌-旭川間でもこんなに降るのか・・・間の駅もメチャクチャ積もってる。

途中、フィルム抜いてきたEOS7にフィルム充填。
今回EOS7にEF40mmF2.8STMコンビで持っていきましたが、コレ使いやすくて今後もコレで色々撮影行きたいなと思ったりしました。

旭川駅着。雪降ってても到着時間そんなに変わらないことに感動。

反対側に到着していたサロベツに乗車。最後尾の席に着席。鼻あたりにある液晶かわいい。

サロベツの車内で驚いたのは、普通席でも充電用コンセントがあったこと。
これは地味にありがたい・・・。

途中の塩狩駅。塩狩峠の上りだったのでサロベツの中からでも撮影しやすかったです。
今度は鈍行で訪れたいところです。近くにある塩狩ヒュッテも泊まってみたい・・・。

途中多少遅れが生じていましたが、動物とぶつかることもなく稚内に向います。

ただ、完全に思い違いをしていて今回の旅で見たかった北星駅を完全に見逃します。
進行方向左だと思いこんでいたのです・・・。実際は右(線路の東側)でした。痛恨のミスです。

なのでこのまま稚内まで行くか、それとも鈍行で引き返してワンチャン鈍行で北星駅を見に行くか悩んでいると音威子府駅間近。引き返す鈍行に乗るなら音威子府駅発鈍行で行くしかない。真っ暗でどのくらい見えるかわからないけど・・・という葛藤がありましたがえいや!の気持ちで音威子府駅で下車。

稚内サロベツ号

さらば稚内行きサロベツ号

メチャクチャ厚底ブーツのギャルも降りていきました。アレでコケずに雪の上歩けるのすごい。

まず下車して雪の凄さに圧倒されました。さすが豪雪地帯。

駅の売店た閉まる前に北の大地記念切符を買って約1時間半待機。その間も通過する車両などを撮影して休憩しました。


僅かな望みをかけて営業していてくれ!と願っていた常盤軒は願いも虚しく臨時休業中。
どちらかというとコロナの影響のようですね。また食べに来たいと思います。

稚内行き普通。

音威子府発普通名寄行き

音威子府発普通名寄行き。キハ54形。

そこから17時50分頃発の普通名寄行きに乗車。

キハ54形500番台

キハ54形500番台、この席はインパクトありましたw

はじめ二人でしたが途中地元の方一人、先輩同業の方が二人ほど乗ってこられました。

問題の北星駅・・・は暗いのと窓が二重窓のため曇っててよくわかりませんでした。
というのもこのときも完全に反対側だと思いこんでいたのです。そら見えないわ。
この勘違いは次回まで続きます。

真ん中のどどめ色なゴムがグチャッと潰れて外からの冷気を遮断しているのが印象的でした。

名寄駅到着。

若者が結構駅で待っててほっこりしました。
雪がない地域で育った人間からするとすごくたくましく感じました。

十数分後旭川行き普通列車到着。2両編成でした。名寄駅を19時20分頃出発。

その列車の中で本日の宿を予約、ほぼ睡眠なしでここまで来てたのでうたた寝してたらいつの間にか旭川駅到着。

夜の旭川駅荘厳。

旭川雪が想像以上!以前新十津川駅でずっこけて肩を負傷して以来、すっかり雪道が怖くなっていた私にとって恐怖しか無い雪道を地元の人は走っている・・・尊敬しかないですw

関西の比較的都市部に住んでてこんな雪の中歩く事殆どない・・・

さて晩飯を・・・と思ったのですが、旭川駅初上陸&年末&21時を過ぎていたので開いてる店が少なく、迷ってる暇もないので駅前でまだ空いていた山頭火さんに滑り込む。やってくれているだけでありがたい。

寒かったので辛味噌ラーメンを注文。想像していた以上の美味しさ!ではなかったです・・・無難に塩を食べたほうが良かったのか。

山頭火でラーメン大盛りにしましたがまだまだお腹が空いていたので、今回北海道初セコマでペペロンチーノとピリ辛明太パスタ購入して宿でペロリ。毎度のことながら安い・・・。

宿はホテルテトラ旭川駅前さん。部屋自体は簡素な作りでオートロックではないですが、旭川駅にも近く、セイコーマートも数分だし、寝るだけなら何も問題なかったです。ベッドの頭の方にあるコンセントは最初わかりにくかったですがw

諸々充電セットして湯船に浸かり、スタジオジブリ特集を見ながら寝ました。

続く。

ホテルテトラ旭川駅前

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